店長日記

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ピエール マキシクランプ  革新的な ピストン機構を写真で説明 いたします。

マキシ クランプのあの封入されたピストン機構はどうなっているのでしょうか。

カットモデルをご覧ください。

 

ピエール マキシクランプ  革新的な ピストン機構

 

〇ネジが表に出ていないので、異物が挟まることはありません。したがっていつまでも回転がスムースです。

〇ピッチの異なる2種類のネジの組み合わせで 高速締め付けが可能です。通常は、ハンドルを1回転すれば、その分しかピストンは出ませんが、マキシクランプの場合、ピストンが約2倍速で出ます。

 

このクローズドピストン機構は、ピエールクランプのスタイリッシュなデザイン、作業性、安全性、信頼性等の好評価

を得ています。

 

左は、ピストンを一番出したところ。右は、その逆です。

ピエール マキシクランプ ご使用例 として Rクランプ 250のご紹介です。

マキシ ”R” クランプは、通常のFクランプよりもさらに大きく強力なクランプです。

バーの断面の大きさを比較すると、Fクランプ35ミリx8ミリ に対して Rクランプは、40ミリX10ミリ

です。見分け方は、両方のジョーについて、Fクランプは、穴が3個に対して、Rクランプは、穴4個です。

従って写真は、Rクランプです。この写真で注目点は、太くて粘りのある超耐性圧延鋼のバーが

反っていることです。反ることでバーに直結している上下のジョーが上下に対象物を圧縮しているのです。

バーのスプリング効果で圧縮しているのです。

なお、バーのこれくらいの反りは、粘りがある素材なのでもとに完全に戻ります。

ピエール マキシクランプ  ご使用例を写真で簡単に説明するシリーズです。

マキシクランプとスパイク(#14059)の組合せのご使用例です。側板が反るなりして所定の位置に納まらない

場合でかつ、クランプのジョーを固定する箇所がない場合は、スパイクを刺してクランプを使用せねばなりません。

三脚を使った石膏ボードの取付について。 ツバーイフォー工法などで石膏ボードをスタッドや垂木に取付ているところです。

この使用方法でのご注意点は、下のパッド(足の部分)が接地していないので、本体を回転させてジャッキアップできない

事です。もし対象物を上げる必要があるときは、下から上に差し上げることになりますからご注意ください。

屋外で暫定的に仮支えをする場合。

家屋から屋根を張り出して日陰を作る工事のようです。かなり頑丈な梁ですがピエールカーゴバーP3 3本で支えています。

ピエールカーゴバーは、最大で450㎏の耐荷重がありますが、伸ばすとその値が減少しますのでご注意下さい。

また、長期間にわたっての屋外でのご使用は錆ることがありますので、お控え下さい。

ピエール カーゴバー(突っ張り棒)は、便利な道具ですが、バラバラで持ち歩くわけにいきませんので、便利な専用バッグを販売しています。 新製品です。

P3用 #93049 P3(155㎝~290㎝)を 5本まで収納可能です。

P4用 #93050 P4(200㎝~375㎝)を 5本まで収納可能です。

いずれも、ナイロン製の強度の強いバッグです。

設備装置関係の取付のサポートでピエール カーゴバー(突っ張り棒)のご使用例です。

仮設置の段階でしょうか。本式な設備装置の置台を製作する前の段階で設備装置を

下から、暫定的に支えています。

水平方向の支えとして ノンスリップパッド35センチ(#30017)を取り付けてカーゴバーで支えています。

自転車ラックとしてのカーゴバーの使用例のご紹介です。

自転車を2台上下に取り付けています。使用している商品は、ピエール カーゴバー P3(#30012 155~290センチ)と

多目的アジャスタブルハンガー(#30015)2個です。この場合のポイントは、アジャスタブルハンガーのフック部分は、ソフトな

材質でコーティングされていますので、大事な自転車フレームに傷が入ることはありません。またアジャスタブルハンガーの中心に

締め付けネジがあり水平だけでなく、斜めのバランスで取付も可能です。下の自転車をご覧ください。フレームが斜めになって

いますが、アジャスタブルハンガーがフレームに沿って確りとグリップしています。これがアジャスタブルと呼ぶ所以です。

 

 

壁に収納家具を取り付ける為に、カーゴバーを2本使用した例です。

この場合のポイントは、カーゴバーの両端の標準パッドを外して、 固定パッドを付けているところです。

標準パッドは使い易いのですが、家具を上に載せるので標準パッドでは、くねくねして安定しません。

そこで固定パッド(#34040)を両方に取り付けて更に安定するように木ネジで木材編を付けています。

 

ご使用例: ピエール カーゴバー P0 2本 固定パッド #34040  4個

とある街中で素敵なピエール カーゴバー(突っ張り棒)の使用方法を発見しました。

ピエール カーゴバーは、もともとたいへんスタイリシュな色使いとデザインです。

このように、カフェのオープンエアテーブルの支柱として使用しても、シーンに溶け込みますね。

 

 ご注意: ピエール カーゴバー P2(長さ95~170センチ)を使用していますが、天板と三脚足は特注品です。

      カーゴバーの利点は簡単に高さ調整が可能なことです。低いソファーから高椅子までテーブル高を

      調整出来ます。

 

 またまたご無沙汰しています💦

夏の猛暑といくつかの台風を通り越して、幾分?過ごしやすくなりました。

先日、ピエール製品で特に人気のある「第三の手」と呼ばれる便利グッズ、カーゴバーが入荷致しました。
製造会社はスペインのピエール社、スペインではクランプの老舗として知られています。

そのピエール社の開発チームが独自の技術で作り上げたカーゴバーは、最大450キロの耐荷重量があり、自信をもって世界で販売しています。
日本でも2010年に弊社が販売を開始して、お客様の定評を頂いています。
ピエールカーゴバーには、写真のとおり、6つの特長があり、各機能にこだわってその機能性を現在もより良いものに更新しています。

現在はカーゴバーは、P0からP4 の4種類のラインナップがあり、各カーゴバーの長さと耐荷重量は以下の通りです。
一般のご家庭の家具固定の防災対策として、また大きな工場の荷物の固定や急な作業場の確保など、その後使用方法は様々・・。

最近では大手工場様の作業場でもご使用頂くようになりました。

 

 

ピエールは今後もより良い機能に更新しながら、お客様に良い商品を提供していきます。

2015~16年版 ピエールフルラインカタログが入りました。

ピエール製品に興味がある方は、お申し出ください。

カタログを郵送いたします。

 

 

2015~16年版 ピエールフルラインカタログ です。 約90ページ 表紙は、ピエールのイメージカラーのエンジ色です。

表紙は、エンジとシルバーの2色ですが、紙の材質とデザインがさすがスペインで洗練されています。

ピエール カーゴバー(突っ張り棒)は、5ページに渡り商品説明しています。

カーゴバー(突っ張り棒)のアクセサリーもご覧のようにかなり充実しています。

弊社がピエールクランプ、突っ張り棒、バイス等各種工具を販売して6年目に入りました。
各商品の品質についてはお陰様で好評で、個人また職人のお客様にリピートして、お買い上げ頂いています。

特にピエール カーゴバーは、お仕事またはDIY でお使い頂くお客様以外に、一般のご家庭でも、強力な突っ張り棒として防災の家具倒壊防止や、部屋の区切り(パーテーション)、また車で荷物を運ぶ際の荷物押さえやなどにも有用ということで、お買い上げ頂いています。

弊社でも、スピーカー工房にて、様々な使い方で、他人の助けを借りることなく、一人作業の効率を高めています。これが、カーゴバーが「第三の手」と言われる理由です。

弊社のショップをご覧頂き、販売をお考えの業者様のお問い合わせも増えています。

ピエール工具の卸をご検討の業者様には、弊社とお取引頂くのと同様に、スペインのピエール本社と直接お取引をお奨めしています。その方がコスト的にもかなりお得になります。
ピエール本社とのお取引は、英語で(Eメール)が主体となりますが、ご希望であれば、翻訳のサポートや輸入時の通関業務の際の情報の提供等でお手伝いができます。

ピエール本社との直接お取引は、基本的にCIF価格 4,000ユーロ以上が条件になっています。
お支払は基本的に銀行の電子送金ですが、お取引量がもう少し大きくなる場合は、信用状決済(LC)も可能です。

ピエール社は誠実な対応を心掛けていますので、安心してお取引頂けます。
直接お取引の際は、ご注文品以外にも見本品やノベルティなどのサービス品も承ることができます。

まずはお問い合わせくださいませ。

お問い合わせはこちらから ***

 

ピエール カーゴバー 突っ張り棒のお客様からのお問い合わせが多くなっています。

お客様から

「こんな使い方はどうか」

「こういう風に使えますか?」

その中で最近、多いお問い合わせは、天井の斜めになっているところに使えるか、というご質問です。

 

はい、ご使用可能です!

ピエール カーゴバーの特徴として、パッドの部分が人体の足首のように動くことが挙げられます。

そのままでももちろん、ご使用できますし、さらに大きなパッド(アクセサリー)に付け替えて、ご使用頂くとさらに効果を発揮致します。

まさに、ななめ天井の石膏ボード張りに使用しています。

足首の角度が変化するので、ななめ使いもできます!

その他にも、こんなに色々な用途に!

スペインのピエール本社から2014年 総合カタログが入って来ました。

今年のニューモデルが多く掲載されいます。

英語版ですが、興味のある方には、2014年カタログをお送りいたします。

ご連絡下さい。

 

 

4月26日よりピエールクランプ を大阪のDFO(DIY ファクトリー 大阪 ㈱大都 様の運営店舗です。)で販売開始しました。

これまでネットショップのみで販売してきましたが、お客様が実際に手にとって商品を吟味してからご購入出来る実店舗での販売は初めてです。

更に、ピエールクランプ・突っ張り棒他の良い点を実際に手にとって 確認できますので、お近くのお客様は是非お立ち寄り下さい。

DIY FACTORY OSAKA

〒556-0012 大阪府大阪市浪速区敷津東1丁目2番12号

TEL : 06-6643-9700 営業時間:10時~22時 年中無休

http://www.diyfactory.jp/

 メトロゴンレプリカの製作を行っていますが、機械の制約等で、 危険な作業もせざるを得ないことがあります。

 たとえば、写真のように丸鋸を左に傾けてカットする場合、木材と丸鋸に大きなストレスがかかるので、非常に危険な作業になります。

出来ればこういう作業はしない方が安全なのですが、どうしてもする必要があるのです。

 高速回転する丸鋸の近くに手を近付けると危険なので、ピエールE30 クランプで木材の通り道を固定しました。

これで安全な作業が出来ました。

 

メトロゴンのモールディングを作っているのですが、丸鋸を左に45度傾けてカットしています。

縦引き専用の丸鋸です。後ろに割歯が付いていますので、割合安全に作業できるテーブルソーです。

しかし、非常に危険なキックバックは、予測できないので、油断禁物です。

 

当社のピエールクランプ・バイスのご購入のお客様の半数以上は、後日別の製品を購入されます

。つまりお客様の半数以上が リピーター様です。

この理由としては、クランプは、長さ・種類が多いので、同じブランドで揃えたいという意向もありますが、なんといってもその品質の高さから、ピエールブランドが選ばれているのではないでしょうか。

ピエール社の木工バイス 横幅225ミリ 好評販売中です。

価格は、12,020円です。ユーロの為替相場が急騰していまますが、 価格は、据え置いています。

このバイスは、ジョーの幅が225ミリある大形の木工バイスです。

この製品内容で、非常にお買い得です。 

 

プロの木工職人から下記の定評を得ている工具です。

 1 工作精度が高いため、両口の間隔がパラレル(平行)で均一の締め付けが出来ます。

    平行に締まらなければ、どちらか一方がゆるみ、均等な締め付けが出来なくなり、正確な作業も見込めなくなります。 

   通常は、両方のジョーに木片を取り付けて作業にご使用下さい。

   写真は、クイックリリースバイスの両ジョーに紙片を挟んで、精度の実験を行っているところです。

 

 2 操作性が良いことです。

    両口の開閉は、T字ハンドルで操作するのですが、中心のスクリューの加工精度が高いため、正確で大変スムーズに操作

  が行えます。 T字ハンドルの回転はスムーズで、全くストレスなく両口の開閉が行えて、少し力を加えるだけで、確りと締め

  付けが可能です。 一旦、締めつけたら、ハンドルを緩めない限り作業中に緩むことは、ありません。

ご注文ページは、こちらです。→ http://www.piher.jp/product/33