店長日記

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以前にもご紹介したのですが、主要アクセサリーですので再びご紹介いたします。

前回は、自転車を収納するためのアクセサリーとしてでした。

今回は、作業現場であると作業効率が上がる便利なご使用例です。

 

ハンガーのセンターのネジハンドルを良く締めると左右の重さがアンバランスでも傾きません。

左右のフックは、固定式ではなくフリーです。6センチ左右に動かせます。

取り付けは、カーゴバーの細いパイプ(25ミリ)と太いパイプ(30ミリ)のどちらでも取付け可能です。

木工作業などしていて、クランプが使用できない場面が少なからずありませんか。

たとえば外周から離れた奥深いところなどの圧縮なその場合にあたります。

そのような場面で役に立つのが Kクランプです。

約30センチのアゴの深さがありますので奥の圧縮でも難なく作業可能です。

現在 開き80㎝と100㎝(バーの長さ)の在庫があります。

 

カーゴバー アクセサリー のサンプルが入荷しました。

今回は、カメラ台をご紹介いたします。 なお、ピエール本社の地元スペインでは、既にこの商品は発売

されていますので、次回の仕入れ入荷を行う5月頃には、日本でも販売いたします。

 

これがカメラ台のアクセサリーです。かなり頑丈に、精巧に作られています。

 

一般的にデジカメやビデオの裏にある取付けネジに適合します。今回はソニービデオを取り付けてみました。

高価なデジカメ・ビデオでも安心して取り付けられる高信頼パーツで構成されています。

カーゴバー P3の取付けてみました。

3か所のジョイントがあります。従って、思う方向にカメラ等を取り付けできます。

 

高さもグリップで自由に固定出来ます。

このような吊り下げも問題ありません。

 

二通りの使用が出来るスチールバンドクランプのお知らせです。

バンドクランプは、締める対象物によって円形、4角、6角、8角の4種類あります。

今回は、円形バンドクランプのパーツ交換を行って4角バンドクランプでご使用できるものをご紹介いたします。

販売するクランプは、下の写真のとおり、円形と4角の両方で部品交換するだけでご使用可能です。

機種は、円形 中型バンドクランプ #24005 が 部品交換で 四角 中型バンドクランプ #24003 としてご使用可能になります。

また、円形 大型バンドクランプ #24006 が 部品交換で 四角 大型バンドクランプ #24004 としてご使用可能になります。

 

円形 中型 バンドクランプ #24005 と その交換パーツです。

円形 大型 バンドクランプ #24006 と その交換パーツです。

このように要のパーツをネジを外して交換します。

交換後です。

左が、4角 大型 バンドクランプ #24004 に変身しました。 右は、 4角 中型 バンドクランプ #24003に変身しました。

それぞれ、横に取り外した要のパーツを置いています。

 

 

マキシクランプは、以前にもお知らせした通り、競合他社の同等クランプよりも約2倍の締付力を誇ります。

その機能の秘密は、2重ネジと グリップにあります。

こんな握り易く、しかも梃子の原理を採用して 力を加え易いグリップはあったでしょいうか。

ウッドハンドルのクランプは、私も好きでよく使用しますが、梃子の原理を使えませんので 強力に締めることが出来ません。

金属のT字ハンドルは、力が加え易いですが、手に食い込んで痛くなります。

それを考慮すると、やはりこのマキシクランプのハンドルより勝るものは見かけないのです。

プラスチック製ハンドルは、本体から着脱可能です。単品での販売も行っています。

 

分解したところです。

スプリングが入っています。グリップの方向を縦や横にして使用することが可能です。

 

長さ約10センチです。マキシ FクランプとRクランプのハンドルは共通部品です。

実は、ピエールマキシクランプは、現場の大工さんに大人気なのです。

なぜかというと、絶対緩まないという信頼性と、手を傷めずに効率よく締めることが出来るからです。

どちらかというと、軽作業には向ていませんが、ツーバイフォー住宅や 在来工法の住宅現場の最適です。

また、アクセサリーのスパイクを取り付けると、ログなどを引き寄せることが出来るので、ログホームの現場

で使用されています。

 

いずれもヨーロッパの建設現場です。マキシクランプが、重宝されています。

今回新入荷しましたピエール 木製クランプ#25040 です。

両方のジョーがブナ材で出来ています。

このブナ材の品質が素晴らしく節が全く無くて、木目の詰まった確りとした材質です。

水滴型のカムを起こすことで締まります。

力が加わる所に、コルク材が保護の為に貼られています。

楽器製作者などに好んで使用されるクランプです。

またスチールバーには、メッキが施されている為、対象物を錆などで汚すことがありません。

40センチタイプで重さ600グラムで軽量タイプです。

締付圧力は、50キログラムです。

この数値は、マキシクランプやブルークランプの約20分の1です。

軽作業木工用です。

両方のジョーは、硬そうな目の詰まったブナの材を使用しています。

下のジョーです。

ご覧ようにカムを起こすことで締付できます。

昨年末以来、品切れでした、ピエール主力製品の突っ張り棒(カーゴバー)、マキシクランプ等 が入荷致しました。

今回は、2メートル以上のマキシクランプやアゴの深いKクランプ等の特殊クランプも入荷しましたので後日紹介致します。

 

新しい製造ロットのカーゴバーです。製品表示のシールのデザイン画一新しました。

クイックピエールの使用例として べニア(突板)貼りの場合をご紹介いたします。

パーチクルボードや合板の表面にべニア(突板)を貼って仕上げるわけですが、

その圧着にクイックピエールを3本使用しました。

クイックピエールは、軽量で、片手操作が可能で、しかもかなり強く締めることができます。

木工用で簡易的に締める程度であれば、クイックピエールがお薦めです。

 

 

新年おめでとうございます。

今年もノースウェストトレーディングをよろしくお願いいたします。

今年もより良いピエール製品を販売いたしますのでよろしくお願いいたします。

現在、品切れのカーゴバー(突っ張り棒)が今月下旬に入荷致します。

2016年が、皆様にとって良い年のなりますように祈念いたします。

NWT 佐藤

お客様各位 今年も大変お世話になりました。

主力商品であるカーゴバーは、現在品切れで、お客様には大変ご不便をお掛けしています。

1月下旬には、入荷いたしますので、今後ともピエール製品をよろしくお願いいたします。

店主

スペインのピエール本社では、地域貢献しています。

数週間前にも、地元のラリオハ デザイン 大学に作業で使用するクランプを寄贈しました。

学生の皆様が日ごろの製作に活用できる工具として役立ててもらいたいという意向で寄贈したものです。

そして、クリスマス前に、学生の皆様からお礼のカードが届いたのです。

作品の製作でピエールクランプが少しでもお役に立っているとは、嬉しいことです。

 

ピエール クランプ収納スタンドを 工房で使用中です。 

大きいスピーカーボックスを製作しています。

作業している場所まで、引っ張ってきて、組立に使用しています。

作業効率がアップします。

スピーカーボックスの組立でR150 とPRL125を併用しました。

 

写真の上のコーナーを接着しています。接合の仕方が、ロックマイタージョイントという

特殊な方法で、垂直方向、水平方向ともに圧力をかける必要がありました。垂直方向は、2本の

パラレルクランプ125㎝(旧型)で締めて、水平方向は、R150クランプで締めました。R150クランプは非常に

強力ですので優しく締めた程度です。

 

大きい躯体では、長いクランプが必要になります。

パラレルクランプ PRL 95を、スピーカーボックス製作で使用してみました。

パラレルクランプ PRL 95は、文字通り両方のジョーが平行に締まりますので、箱物の製作に最適です。

しかも対象物に接触するところはすべてプラスチックですのでキズがつきません。

締付圧力はかなり強く、500㎏です。 

一番重要なことは、ASN(アンチスリップ システム パテント済み)を採用して、ジョーが絶対に緩まないことです。

 

写真のように 可動ジョーを反転させて外側に向けて使用することも可能です。

配色のコントラストが綺麗です。グリップは、硬軟2種類の素材を使用して握り易いものです。

ピエール ブルークランプや マキシクランプは、ピストンが(回転せずに)直進しますので、点で対象物に確り食い込んで、ずれたり、緩んだりしません。

太い柱材を広がらないように引き寄せようとしています。 このような場合、上方のクランプがずれることがあるのですが、

ご覧のように ピエール ブルークランプは、確りと点で食い込んずれずに、安全に作業等が出来ます。

今回もインド洋リユニオン島のユーザー様の技巧的なブルークランプご使用例のご使用例です。

 

一見すると大きなテーブルの天板を接着するために確りとクランピングしているように見えます。

しかしよく見ると目的は違いました。天板周りの側板を確りと接着しているのです。

その方法は、まずクランプを確りと締め付けて固定します。そこに、バーと側板の間にくさびを打ち込んで

固定するのです。ちょっとした工夫で効率的な製作が出来ますね。

天井を利用してクランピング(対象物を押さえて固定する場合)は、ご覧のように固定パッドを使用した方がさらに使い易くなります。

この場合、天井には、40センチ間隔で梁は入っていますが、小さいパッドでは、梁と梁の間で固定した場合石膏ボードを破損する可能性があります。

そこで幅が40センチ以上の板を取り付けた固定バッドを使用すれば安全にクランピング出来ます。

さらに通常のパッドは足首の関節のような動きですので安定が悪いですが、固定パッドは、クネクネと曲がりませんので安定しています。

 

天井からの反力を利用して押さえつけています。

接着剤と木ネジの併用です。したがって固定する時間は短いです。

天井の梁の最低2本に架けて固定します。

固定パッドを使用した場合このように直立します。

右がカーゴバー付属のパッド、左は、固定パッド。8か所ネジ穴があります。大小の木ネジを使用して

固定出来ます。

 

 

ピエールマキシクランプのご使用例として、鉄工所での作業の場合です。

マキシクランプは、ピストンのネジ部分が封入されていますので、溶接作業の溶けた鉄等の飛び散りに対して非常に有利な形状です。

通常のクランプでは、グリップが難しいパイプ物も難なくグリップ出来ます。

なんといっても耐久性のある高品質な素材を使用していますので、メーカーは、生涯補償しています。

一度ご使用下さい。その良さが実感できるはずです。

 

今回は、ピエール クランプ収納スタンドの使用例です。

私は、工房でスピーカーボックスを製作販売していますが、そこでピエール クランプ収納スタンドを使用しています。

スタンドの下にキャスターがついていますので、製作物に転がして横付け出来ます。

お作業が終わればすぐ収納できます。

サイズも適当な扱いやすいものです。

現在輸入中です。