店長日記

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当社は、ピエール工具の販売の傍ら、スピーカーのレプリカボックスも製造販売しています。

そのスピーカーボックスの飾り足を削っているところの写真が スペイン本社のフェイスブックに取り上げられました。

大きいベンチバイスをFクランプで再現していると紹介されました。

回転出来ますので、作業効率が良かったです。

削っていたのは、このスピーカーの前足です。

 

クランプ業界の最大手のB社のおひざ元のドイツでもピエールクランプは販売金額を伸ばしています。

世界的に有名なB社ですが、ピエール製品の優秀さもドイツのユーザーにも認められる販売を伸ばしているのです。

今回は、製品紹介ビデオを撮影している現場の様子を紹介いたします。

ピエール カーゴバー(突っ張り棒) 三脚の取扱説明書が出来ました。

まずこのページは、カーゴバーを設置する場合に地面に接地して三脚を取付けるのではなく

地面から浮かして取り付ける旨の注意点が図示されています。

このページは、スマートな取り付け方を図示しています。

マルチクランプ カメラホルダーと ダブルサクションカップをコラボさせて自動車の窓ガラスにビデオカメラなどを設置したご使用例です。

 

ダブルサクションカップは、強力な吸着力で安全に高価なビデオカメラ等を保持します。また、カメラホルダーは、ジョイントで

自由にカメラ位置を設定できます。

スペインのピエール本社によりますと、梯子メーカーとコラボして 梯子の補強用にピエールカーゴバーを使用する予定があるようです。

梯子は、高所使用の場合、倒壊すると人命に危険が及びます。

それを防止するために、梯子メーカーがピエールのカーゴバーを利用して安全な梯子を製造するようです。

写真のように左右に倒壊しないように左右均等に突っ張って、作業員が安全に高所に登れるようにしています。

江戸時代の火消しの下からのつっかえ棒と同じアイデアですね。

今回は、建築現場で良く使用される石膏ボードの施工で、カーゴバーをご使用になった場合です。

まず金属の骨組みを設置します。

それから2名で石膏ボードを天井まで差し上げカーゴバー2本で確りと固定します。

これであとはビスで石膏ボードを天井に固定するだけです。

確りとカーゴバーが石膏ボードを支えていますので、安心して作業できます。

完成後です。クロスもきれいに貼られています。

マルチクランプ カメラホルダーのご使用例のご紹介です。

作業現場でレベル出し用の レーザーをご使用になる場合に、板物や管のようなものに取り付けやすいマルチクランプ付きです。

また、レーザーはどのようなポジションにも設置できて、高価な機器を安心して取り付けられます。

ピエール PRL 95 パラレルクランプを使用して、木片を削りました。

PRL 95 パラレルクランプは、平行に締まるので、箱物の製作に重宝します。

また、垂直に立てて作業が出来るので長い木片などを削る場合に回転させることが容易に出来るのでお薦めです。

 

 クランプ本体に目が行きがちですが、保護キャップも秀逸です。

木工作業で使用するクランプには必須で、対象物にキズをつけない ことが第一です。

またこの保護キャップは、プラスチック製で適度な硬さと厚みがあるため対象物を確りと掴み締めます。

またキャップを装着することで、接触面が広がり圧力が集中しないという機能もあります。

また、耐久性もありますので、クランプをご購入の際は、保護キャップもお求めください。

 

 上記の保護キャップの機能を使って、下記の写真のように即席の削り台を作りました。対象物を360度回転できます。削るところを自由に変えられます。長いクランプを下の2本の短いクランプで垂直に固定しています。保護キャップがしっかりバーを銜えて作業台に長いクランプを固定しています。

ピエール カーゴバー(突っ張り棒)  ご使用例として スプレーブースをご紹介いたします。

例えばカーゴバー2本を立てて、それに シートを取り付けると簡易壁になります。

 

これは、スプレーブースを後ろから見たところです。ロールスクリーンに紐をかけてそれを上のノンスリップパッドの引っ掛けて

いるようです。このように簡単な壁を作ると塗料の飛散が少し抑えられます。

もし密閉に近いブースを作ろうと思えばもう1本カーゴバーを追加して2つ壁を作ればそれも可能です。

それを応用したのが今回のご使用例です。

今回は、ロシアの木工家が製作中のワークベンチでのマキシクランプのご使用例です。

薄いハードメープル材を重ねてワークベンチの天板を製作するためにたくさんのマキシクランプを

使用して各板を圧着しています。

ピエールマキシクランプは、この種の作業には、堅牢なため非常に適しています。

 

これだけの多数のクランプを使用する場合、取り付けに時間がかかるので、

ゆっくり固まる接着剤が必要ですね。

長いマキシクランプは、バーが反っていますが、それがスプリング効果で良く締まります。

 

良く締まって、緩まないピエールのクランプは、家具製作の現場でも 多くのユーザー様に好評です。

この写真は、スペインの家具作家が椅子のフレームを接着している様子です。

Rクランプ、Fクランプ、Zクランプを使用しています。

ここで、お知らせしたいことは、小型のZクランプでも大きいクランプと同様に締められるということです。

つまり 大きくクランプは、締めすぎると木材を破壊しますので、破壊しない 圧力で締めます。

小さいクランプも木材破壊しないように締めています。つまり同じくらいの力で締めているのです。

当初、カーゴバーのアクセサリーとして開発された、マルチクランプです。

その使用方法の多様性から、カーゴバーのアクセサリー位置づけからスピンオフして単独商品として人気が出てまいりました。

下の写真のように、ビデオカメラのホルダーとして歯科医でも使用されています。

このホルダーの特長は、以下です。

1 通常のカメラ、ビデオ、レーザーなどの機器を取り付けられるUNC1/4 規格もネジ付きです。

2 主にアルミ部品で構成されていて、精巧な造りです。従って  高価な機器でも安心して取り付けられます。

3 二つのジョイントで、自由に機器のポジション設定が可能です。  

 

今週は、ピエール本社(スペイン)と中国の代理店が共同で上海の工具展に出展しました。

中国でもピエール工具の優秀さは認められていて、毎年出展しています。

中でも、今春新発売のマルチクランプは、カーゴバーのアクセサリーであること以外に、

単独でも利用価値がありますので、この上海の工具展でも広報に努めています。

マルチクランプとカメラホルダーを応用した使用例。

 

ピエール マキシクランプ  アクセサリーのご紹介です。

今回は、特に建設現場で役に立つ スパイクのご紹介です。

例えば、木材は自然のものですから、キルンドライしていても完全に真っすぐなものは無く、多少は、狂いがあるものです。

現場で、そのような場合通常のクランプ使用で隙間を埋めきれない場合、このスパイクが活躍します。

ハンマーで固定ジョーを打撃してスパイクを打ち込んで下さい。

固定ジョーは、鋳物ですが、割合柔らかい粘りのある素材ですので、ハンマーの打撃も問題ございません。

 

スパイクアクセサリー(品番# 14059)は、このような包装です。

5ミリ六角レンチ(別売)で、クランプの固定ジョーに取り付けます。

太い粘りのある針金のようなパーツで固定出来ます。

スパイクをマキシFクランプに取り付けたところです。

さらに大きいマキシRクランプに取り付けたところです。

このように確りと本体に固定します。

 カーゴバーアクセサリーが全面的により使い易く、堅牢でしかもスタイリッシュになりモデルチェンジ致しました。

 

アジャスタブル ベースというアクセサリーです。 左が従来品で右が新製品です。 機能は、同じですが、より

カーゴ バーに取りつけ易く、さらに堅牢に、スタイリッシュになりました。

 

各種アクセサリーに共通するグリップです。下のネジを締めて開きを狭めてカーゴバーなどに取り付けます。

カーゴバーのみに取りつけ出来るだけでなく、机や棚などに噛ませることが出来ます。

シャフトにスプリングが入ってます。

最大で 厚さ55ミリ以下の物に噛ませることが出来ます。クランプとして使用することも可能です。

本体は、強化プラスチック製です。使用中に破損等が無いように信頼ある金属パーツℍが使用されています。

対象物を傷つけないように柔らかい材質の保護カバーが付いています。

ピエール本社(スペイン)は、 先週開催されたケルン(ドイツ)工具展に出展しました。

日本国内では、ピエール社の知名度が今一つですが、ヨーロッパは、信頼の工具として知名度があります。

ヨーロッパ各地で開催される大きな展示会には、必ず出展しています。

今回もカーゴバーの新アクセサリーの宣伝にちからを入れています。

大きな看板を掲げ、広いスペースの出展です。

猫に注意して下さい。

カーゴバー用の新アクセサリーのコーナーです。

先日もご紹介しました、カーゴバーのアクセサリーは、かなり画期的です。

カーゴバーではなくても、机の天板にかませて、細かい仕事ができます。

写真では、配線の半田付けを行っているようですが、釣りなどで使う毛ばりのタイイングに使用してはどうでしょうか。

このクランプだけで360度回転可能です。

スイベルが付いていますのでどんなポジションも可能です。

また、厚さ50ミリくらいまでなら確りと天板などを掴んで固定出来ます。

猫も安心してピエールカーゴバーの平たいベースで休んでいます。(笑い)